こんにちは ヒライです。

今日は しとしとと秋らしい雨でございますね。
これから ぐっと寒くなり 冬への準備がはじまるのだろうなぁ
そろそろ 掛布団を買わなければ・・・
(引っ越ししたのは5月で 暑くなるからタオルケットだけでいいかと そのままなのです(笑))

さて

先週 電車を乗り継ぎ えっちらほいのほほほのほいと 
逆ピラミッドが連なる例の建物へ、行ってまいりました。

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いままで何度か足を運んでおりますが ここに名前が書いてあるのは気付かなかった。
東京ビックサイトでございます。

今回のお勉強のお目当ては 『国際福祉機器展』でございます。
https://www.hcr.or.jp/

このところ問い合わせでも ケアセンターや老人ホームの依頼があったり
個人住宅の家づくりでも 『ゆくゆくは車いすになっても・・・』『介護が必要になっても・・・』
というようなご要望も増えてきております。

これからの家造りに欠かせない知識だろうと思い勉強して来ようと思った次第です。

主に今まで勉強に行っていた展示会は『ジャパンホームショー』だったのですが
そちらと比べても約3~4倍の規模に まず行ってびっくりしました。

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ジャパンホームショーですと だいたい右の半分くらいです。
規模の違いはそれもそのはず 住まいの事だけではなく
義手や義足・車いす・ベット・介護ロボット・福祉車両etcetc
多岐にわたり 展示されておりました。

身内や身近なところに 介護が必要な人もおりませんので
面と向かって生活と向き合う事もなかったので 驚きと発見の連続でした。

建材の中でも 少しの段差をオーダーメイドで解消材を作る会社等
建築関係の会社でも知らない見た事もない福祉に特化した会社がこんなにあるのかと思いました。

会場内は 写真撮影禁止という事でしたので 写真ではお伝えできませんが
福祉車両やロボット関連はこんなに進んでいるのだと思っておりませんでした。

一番びっくりしたのは ベットのコーナーでした。
寝たきりになると やはり床ずれや同じ箇所ばかりで寝ていると
そこだけに付加がかかるそうですがその中で びっくりの緩衝剤?を使ったベットマットがありました。
http://www.aisin-asleep.com/revo/
まさかの30年耐久素材は、240キロのピッチングマシーンで投げて潰れても
復元せいのある物質だそうで、ぜひ上記サイトの実証動画を見てみてください。

来場している方も障害者や車いすの方を多く見かけました。
その為か JHSの時よりも 歩行帯が広く取られていたのが印象的でした。

また 入場者の種類も
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このような シールを胸や見えやすいところに貼るのですが
建築関係の方は あまり見かけませんでした。
福祉事業の方が多いのはもちろんなのですが、JHSには少ない一般の方が多いのも印象的で
ご年配の夫婦や学生さんらしき方が多かったように思います。
それだけ 一般の方の関心が高いのだなと思いました。

スポーツの秋ではございませんが たくさん歩いてちょいと疲れましたが
とても 勉強になった一日でございました。

お読みいただきありがとうございました。