先日 若い頃にやっていた草野球チームの暑気払いという事で集まってきました。
前回のブログでちょこっと触れた草野球チームです。
もう皆さん結婚してだいぶ経ちますが なんだかんだ理由をつけないと出掛けられないのでございます。

20代前半の頃 中学生の2歳年上の先輩達が中心となって作ったチーム。
その中心メンバーに 仲の良かった同級生のお兄さんがいた為に
メンバーが足り無いという事で 友人と二人全くの素人ながら加入しました。

みなさんは 中学校の先輩後輩というとどんな関係でしょうか?

中学生当時 柔道部に在籍していた私。
まぁ 20年以上も前ですから しごきやかわいがり等は当たり前でございました。

体育会系の常かもしれませんが 
1学年上の先輩は悪魔。 2学年上の先輩は神様でございます。
もちろん 球技大好きですし 草野球に興味はありましたが
それよりなにより 神様の誘いを断るわけにはいかないのであります。

草野球チーム名『ドランカーズ』という名の通り
酒を飲むのが好きな人達ばかりの集団でございまして
野球の勝ち負けよりも その後の打ち上げで飲むために集まっていたようなものでした。

結成当時は飲みのペースについていけず 毎度潰れておりましたが
いつの間にか そこで酒の飲み方を覚えたのか 朝まで付き合えるようになってきてました。

もう草野球をやらなくなっても近年では 年に2回 
忘年会と暑気払いで10人前後で飲む機会を作っております。

もうぼちぼち20年弱の付き合いになりますので
上下の関係と敬語は残りながらも だいぶ冗談を言ったり意見できるような関係になって来ました。

考えてみると 私の人望がないせいなのか年下と飲むより先輩と飲んでる方がはるかに多い。
でも 年上の人生の先輩たちと飲んでいるのはいろいろな話が聞けて面白いし勉強になります。

建築事業部でも社歴は真ん中あたりでも 年齢は私が一番下です。
どの人もそれぞれに 若い頃があり 無茶や馬鹿をやった時期があり今がある。
そんな人生の先輩から聞ける話は どんな話でも勉強になります。

ある中華料理人が考えたレシピ。
そのレシピを門外不出にするのではなく しっかりと伝えて
その料理人でなくても 95点が出せるように教育することが
そのお店と業界を発展させていく。
と以前 TVか本で読んだ事をふと思いだしました。

工房の家づくりは 決して儲かる仕組みではありません。
それでも お客様の幸せは 実現できる仕事だと思っております。

俺をいかにお客様にわかっていただくかが 私の仕事なのでしょう。
その難しさに 日々悩んでおりますが 答えは見つからないまでも
いろんな人の話を踏まえ、自分の実体験を踏まえ、見聞を深め
少しづつでも成長出来たらなと思っております。

なんだか 支離滅裂な文章になってしまいましたが
お読みいただきありがとうございます。