皆さんこんにちは。
久しぶりにブログを書くヨシコシです。
どうもすいません・・・。

忙しすぎて猫の手も借りたいくらいなのですが、
モクの手は短くて使いものになりません。

モク

「おとう。どう?あたしの新しい家」

「へえ~、家買ったんだ」

「暖っかいニャ」


そう、

ダンボールは暖かいのです。


焼きたてのアツアツの石焼き芋を
新聞紙でくるめばすぐに手で持てる。
紙は熱を通しづらいものです。

さらに、

ダンボール紙は、

押し潰されにくいように
紙の中がトラス状の中空になっており、
その中空部分の動かない空気の層は、
ちょうどペアガラスと同じ効果をもたらします。


災害時の避難先の体育館などで、
このダンボールの特性を利用して
テント代わりに囲みを設ければ、
ダンボールはナイロンやポリエステル製の薄いテントより
はるかに断熱面で優れています。



ダンボールハウス 坂口恭平

これは、
以前もブログでご紹介させていただきましたが、




私の大好きな
『セロから始める都市型狩猟採集生活』の著者、
風変わりな建築家の坂口恭平さんが
本の中で描いたスケッチです。

坂口さんは、
ホームレスが都市で培った知恵を、
我々一般社会はもっと取り込むべきという論旨で、
都市に生活する我々の
凝り固まった生活概念の打破と
都市環境への新たな順応を提唱しているのであります。


も、もしや


モク


おぬし、


まさか、そのダンボールハウスを



モク


そこまで考えて・・・




モク

     シーン




大いなる感動にうち震えながら、
仕事に向かうのでした。

お読みいただきありがとうございました。
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